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暮れのご挨拶

今年も例年通り30日で仕事納めてきました。

皆さま一年間大変お疲れ様でした。とはいえまだ一日あるんだけども。

今年を振り返る前に9月以降の現場の話を少ししておく。

 

◆KinKiKidsアリーナ@広島 ドーム@東京

今年はとにかくキンキちゃんたくさん見れました。色々考えちゃうこともあるけど、やっぱりこの強い運命で結ばれた奇跡のシンメ最高です。武道館外れてそれはそれは落ち込んでたんだけど、その頃で家で色々あったのでチケットあっても結局行けなかったから広島当たったの本当に運命だった気がする。それもアリーナAブロだよ6列目とかだった(泣)ドームも良いご縁に恵まれて、今回チケット関係でお世話になった人たちがみんな本当にいい人で、それもまた温かい記憶のひとつになりました。コンサートに関してはもっとアルバムを中心に据えてだな・・とか愚痴も言いたくなっちゃうけど、それでも19年連続公演ができてるということが奇跡だということも、それが偶然じゃなく二人の努力の賜物による必然であることもまた感じたのでした。

 

◆23階の笑い

突然決まってあっという間にはじまった23階の笑い。新宿近くて通うのには本当にありがたかった(笑)とにかく50年代アメリカンおしゃれで可愛くて、クリスマスの雰囲気も相まってひたすらオシャレでした。越岡くんお洋服可愛い全部すき〜!って言ってたら終わった気がする(笑)昔の歴史や政治の話なので、3回目くらいからようやくストーリーをスムーズに楽しめるようになったけど、そうなると最後の松崎さん演じるマックスが最後みんな別れを言うシーンがとってもあったかくて泣けるのです。そのあとの演者ひとりひとりのセリフと去り際もおしゃれでジーンとくるのです。思い出すだけでじんわりしちゃうなぁ。そんな素敵なエンタメを見る機会を与えてくれるふぉ〜ゆ〜には感謝だし、もっともっと応援するしかないと思うのです。今年、ふぉゆちゃんはカウコン以外にコンサートのステージに立ってないんだよね。そこがちょっぴり寂しいところだから、今年はいっぱい応援して声出したいなぁー!

 

◆クロスハート(ミュージカルバージョン)

MADEクリエでうっかり撃ち抜かれたのは寺西くんでした。ちょうどそのクリエのすぐ後に今回の話が出たものだから、寺西くん見たさにチケット取ったよね。モロさん共々本当によかったよ。ダンスもしっかりしていてかっこいいし、歌も素敵なの!そしてなんと次期SHOCKに出るっていうじゃないの!!今回、はじめて越岡くんのいない帝劇公演なので回数は少なくなると思うんだけど、本当に楽しみなのです。話逸れたけど、もちろん屋良さんと優馬が抜群で改めて屋良さんのすごさも感じたのでした。カウコンの放送前のとこでステージあるのうらやますぎる〜。悲しいお話なんだけど2人の元気の良さと最後の切なさが対照的でとっても良かったです。

 

 

今年はいろんなことがありました。こんなにジャニヲタやってて泣いた一年は初めてだと思います。なんだろな、今でもこうして考えても涙がにじみそうなんだけど、あとで振り返ってもターニングポイントになる1年なんだと思う。

 

1年ちょい前、念願のベトナム旅行中に田口の脱退を聞いて、あれからずっとずっと泣いてきたけど、まさか今年の終わりこんな風にまた泣いて終わるとは思ってもみなかった。KAT-TUNに関しては、受け入れられなくてぐずぐず泣いたまま3月の終わりを迎えて、ツアーが終わって。しばらくあまり実感がないままだったんだけど、今年のカウコンにKAT-TUN出ないのが正直本当にまだ信じられないというか、現実味を感じられていないのが本音で。初めてグループで出たのが2003年末。2003年もKAT-TUNにとっては試練の一年で、それでも1月からはドリボも決まって、また前を向いて行こうと明るいムードになっていた頃だったかな。あの懐かしのオレンジサメ肌衣装で、あの年に大ヒットした世界に一つだけの花を歌ったのはKAT-TUNでした。あれから12年ずっとKAT-TUNとして立ってきた、それってやっぱり凄いことでだからこそ喪失感も大きくて。カウコンのない大晦日をどうやって過ごしていたかなんて記憶もないであろう3人が今年の年末をどうやって迎えるのかわからないけど、どうか心安らかに幸せに過ごしていてほしい。わたしにとってKAT-TUNが人生のモチベーションで、自分で理解しているよりずっとずっと大きな存在なんだなって気づかされた1年だった。

あと今年はもうひとつ、仁くんに会いに行ったことも大きかった。行く前は、いろんな気持ちでボロボロになってしまう自分を想像していたんだけど、いざ公演がはじまると予想に反してとても平静で、純粋に目の前のステージを楽しめて、いい意味で心を乱されることが全くなかったんです。自分らしく、全力のパフォーマンスに注力する仁くんに未練なんて全く感じなかった。そこでようやく気付いたんです、自分が過去を消化できたことに。充電前ラストKAT-TUNコンで亀梨くんが6人全員の名前を言ってくれた時、呪いが解けたようだったと多くの人が感じていたようにわたしも思っていて、そんな経験ともあいまって勝手に縛られていた呪縛から解かれたような気持ちになりました。まだ聖や田口に会いに行く勇気はないんだけど、デビュー10種年当日思わずつぶやいたように、今も昔も変わらず6人の幸せを願ってやまない、その気持ちは永遠に変わらないんだと思います。

 

そしてやっぱりここ最近涙してしまうのは、SMAPがKAT-TUNと重なってしまうことと、ずっとSMAPを慕っていたキンキのことを思ってしまうからです。SMAPの曲にはキンキはもちろん、KAT-TUNも、ふぉ〜ゆ〜だってたくさん思い出がある。KAT-TUNが歌ってたのは前述のカウコンの世界〜もそうだし、Flyもかっこよかったしオリスマも大好きだし、亀梨和也メドレーで歌ってた笑顔のゲンキも大好きだった。スマスマに6人で出れたときも本当に嬉しくて、KAT-TUNがデビューできたことをまた一段と実感できたのを覚えてる。SMAPに関しては外野だから語るのもおこがましいし、KAT-TUNと重ねて話すのも失礼かもしれないけど、やっぱりもう「6人」てワードだけでぐっときてしまう。光一さんが「6人は尊敬できる先輩」ってしっかり発言するの本当にかっこいいなと思うし、それで救われるSMAPファンの方がたくさんいることも彼はきっと承知の上なんだよね。KAT-TUNはそんなステージ行くまではまだまだずっと掛かるんだろうけど、自虐的にじゃなくて、自然に触れられる日が来てほしいなと思ってる。まずはそれよりも復活を遂げて新しい形を確立させていかなければいかなくて、本人たちのことは信じてるからいつまでだった待てるんだけど、やっぱりあの事務所にいる以上本人たちの意思ではない何かにすべて覆されることがあるともまた感じてるから、だからそれが正直とっても、怖い。もうこれ以上後悔したくないから、ちまちまハガキ送ったり出来ることはしてるつもりだけど、不安になることもある。こればっかりは信じて、上田くん曰く一緒に戦うしかないんだけどね。もっとも、来年も上田くんドラマやら亀梨くんの映画やらわくわくすることはたくさんあるので、それはもう一緒に戦う所存なんだけども。泣いてるばっかじゃだめだね。

 

今年はホントもう泣き疲れた一年だったけど、来年は嬉しかったーっていっぱい笑いたい。わたし自身もなーんにも変わらないまま三十路に突入することとなる2017年だけど、人生で一番楽しいのは30代前半だと信じてるから(笑)いろいろ考えながらも、幸多からん1年になるよう過ごしていきたいです。

そのためには、まず、越岡さんの現場決まってください!!!!(最大のポイントはここ)

待っています!!!

縁〜むかしなじみ〜

ふぉ〜ゆ〜主演3作目、縁見てきました。

今回はまさにご縁あって初日に観劇出来て。3日開けて2回目を見てきて明日3回目に行ってきます。

REPAIRもサーカスもそれいゆも、感想をかけてなかったの後悔してるので今回はちまちまと書いておく。

 

初日、4人揃ってるのを見るのはSHOCK辰越楽ぶりでそれだけで胸がいっぱいでした。

でも周りがしくしく泣く中、そこまで泣けなかったのが本音で。

なのに2回目は信じられないくらいボロボロ泣けて。席前の方で目の前で辰巳がわんわん泣くのを目の当たりにしたせいだとも思うんだけど、全然違うものを見た気がした。

こうやって作品って育っていくんだね。改めて舞台で輝く4人に涙がにじむばかりでした。

 

海辺の小さな町で幼馴染として育った4人。

福ちゃんがやっぱり主人公なのかな。福ちゃんの実家である居酒屋さんをシチュエーションにした人情舞台。

福ちゃんザキさんの演技がものすごく良かった。あんな大ベテランの俳優陣の中でもしっかりしていて、あーすごいなぁって。

同じく幼馴染のれいなちゃん演じる彩とマツの身長差萌える。かわゆい。

マツと言い合いしながら福ちゃんとチャリ二人乗りできる彩がうらやましい。。。。

こっしー演じる和也はパチプロ公務員で女好き、ってルベール再来でこれまたすばらしい。

天然のトラブルメーカーだけど憎めない、みたいな感じかな。なかなかヤバいやつっぽいセリフも多いけど。

辰巳くんはやっぱり唯一の常識人みたいな役回り。ああいうエリートっぽいべしゃりの人いるw

最後、マドンナ先輩がすべて話をしてくれて涙するとき、本気で号泣だったなぁ。みんなもらい泣きしてて。

ストーリーも4人にあて書きしたような、29歳の4人の話で。

29にもなるとさ、みんながお前みたいに好きなこと仕事にできるわけじゃないんだよってこっしーが辰巳に言うセリフとかあるんだけどそんなこときっと皆日々実感しているんだろうなって。言われたりもしてるのかもなって。

ばっちゃんに、あと人生50年もある、あんたたちはまだ若いから気の持ちようでなんでも出来るよって言われるシーンも向こうの思うツボみたいだけど泣いちゃうよね。

リアル29歳のわたしにもグッときますよそれは笑(人生ってあと50年もあるのか・・・ということにね)

 

最後のだんない節がまたかっこよくて、ぐんと締まるんです!

祭りの踊りなので、やはり今まで見たことのないダンスというのかな。

やはりえっちゃん先生はすごいんですね。

 

まだまだ続く公演。今回は名古屋まで観に行きます!というか自分名義では名古屋しか取れなかった!!!

これ終わったらまたSHOCKまで何もないとか無理(SHOCKだって確約はもちろんない)・・とか思いつつも、今回の公演をまずは精一杯楽しみたいと思います。やっぱりステージで輝く4人が大好きです!

 

 

 

 

 

 

ジャニーズ銀座2016(MADE公演)

2013年から通い始めたシアタークリエ。
思えば今年は初めて当日券列に並びませんでした。

ふぉ〜ゆ〜の卒業を持して、じゃあどこに申し込もうかなと思ったとき、迷いなく決めたのがこのめいどちゃんでした。
めいどちゃんの初単独公演!これは行くしかないでしょう!!
とらじゃもすのもぜいも好きだし、何ならプリンスもハイハイも気になるくらいだったけど(無節操)初単独に立ち会えるってそれだけで特別で幸せなものです。

めいどちゃんは2008年のPZから見始めました。当時の6人のイメージがすごく強い。
わたしずっと拓海が好きだったから、たっくみーのいるグループ!ってイメージが強かったかな。
あとたいちゃん。そして竜くん。いなばとみけん龍生はそのあとのWWTPで覚えたような気がする。
大所帯だったMADの可愛い弟分。まだみんな若いのにダンスもうまくてちゃんと群舞の一部で、MADに引き込まれていった一因に違わなかったと思います。

今回わたしはオーラス1回のみに参加してきたんですが、実は竜くんがよく感じられる(笑)お席でして。
声聞いて、変わらないなぁってもう始まる前から涙滲んだ。ぜいになってからももちろんだけど、小窓の竜くんが好きだったなぁ。
タイガー&ドラゴンシンメはホントにいつも強そうで、小生意気な雰囲気すら可愛くて大好きだった。
ひたすら懐かしい気持ちと、初めて見る景色にどきどきが止まらなかった。

1曲目がボニバタな時点でまずキンキ担として死ぬよね・・・
衣装がみんな白シャツ白パンツ上下に黒縁メガネっていう、わかってるぅぅ・・・・!!!!なお衣装。
4人ともすっと大きくて、でもスタイル良くて(稲葉くんはけた違い)とてもかっこいい。
にゅすや嵐は知らない曲も多いんだけど、それでもずーっと楽しめて、サワレナイのスタンドマイクプレーとかホントたまらなかった・・!みんなアイドルや・・!!
手越×大河の何気同期コンビもかわいすぎる。はじめて手越があんなにかわいく見えました。
稲葉くんデザインのお衣装はデニムベースでふぉゆのクリエ衣装を思い出す感じ。自分にロングコート着せちゃうのわかってるぅ!(2回目
最後、ありがとうで泣いちゃうたいちゃんに誰よりも最初に拍手する竜くん見逃さなかった。
アンコールのMDJで、メイドインクリエー!!!って得意げに笑ったたいちゃんの顔一生忘れない。
色んなことがあったけどこうやって単独ステージを経験できて、それ立ち会えて幸せでした。
やっぱりまどっこは幸せをくれるね。
こんなに楽しいのにどこか切なくて、だけど最高に幸せなこの気持ちはまど現場ならではだと思うのです。
そしてそして、やっぱりふぉ〜ゆ〜もコンサートしてる姿みたいな。
まいジャニでやっぱりCDデビューしたい気持ちはある、って越岡さんの口から聞いたときドキリとしたけど、やっぱりそうだよね、歌って踊る姿を見たいよわたしも。
とにもかくにも、めいどちゃん単独公演おめでとう!これからも幸多からんことを!!

10ks!

10ksツアー終了から半月余りたちました。
どうかな、なんかまだそわそわしているというか、まだまだわがままな気持ちが抑えきれないのが正直なところかな。
田口がいなくなってから充電期間までのこの1カ月を振り返ろうと思う。

初日の名古屋はふわふわしていて、単純にコンサートへの楽しみも強かった。
お友達とも一緒だったし単純に楽しみな気持ちが大きかったかな。
OPの映像が始まった瞬間、反射的に流れる涙が止まらなかったけど、GOLDだって気づいたときKAT-TUNはやっぱり海賊だったんだ〜ってじんわりきて本当に本当に嬉しかったな。
そこから先は最後の挨拶まではずーっと楽しめた。やっぱりKAT-TUNがつくるコンサートが大好き。

東京初日もまだふわふわしていたけど、この日は4Uでこみ上げてくるものが大きすぎて歌えなかったな。
少しずつ終わりに近づいていることを実感しながらも、ひたすらKAT-TUNのコンサート宇宙一!!って思ってた。
あとPERFECTで近くに来た亀梨くんに、この世の成人男性で一番かわいい・・!!!って震え続けた。可愛いが過ぎるよ亀梨くんは!
この日はぴあ枠のチケットだったこともあって、周りは久々にKAT-TUNコン来たって感じの人が多かった。アラサー率高め(笑)で、それこそ初期のツアーグッツ持ってる人が多くて、やっぱり沸くところが違うんだよね。わかるわかる。

東京2日目ははじめての誕生日ライブでテンション上がってたな。
席も今回で一番正面できれいに見えて。やっぱりKAT-TUNの作る世界観が好きで、全体を正面から見渡せる幸せに浸りながらこれが明日でしばらく無くなるなんて、やっぱり信じられない気持ちでいっぱいだった。

3日目最終日。
実感があるような、ないようなまま始まって、それでもやっぱり今までの2日間とは何かが違う気がしていて。
朝シューイチの中丸くん観ながら、ぼーっとしつつもじんわり涙したりしまいながら、やはり気が抜けたら涙がこぼれそうな面持ちだったかな。
GOLDのイントロからこみ上げてくるものがあって、上田くんの「最後の出航だ!」を聞いた時から周りがみんな嗚咽レベルで泣き始めて、わたしも今までで一番しゃくりあげそうになるのを抑えながら泣いた。
充電期間云々関わらずだけど、GOLDを生で聞けるのなんてもう一生ないかもしれないし、それでも初日に感じたようにやっぱりKAT-TUNは海賊だし、また上田くんに出航だ!って言われて一緒にKAT-TUNという船に乗って航海に出たい。もういろんな思いが渦巻きながら、それでも単純に楽しくって大好きなパフォーマンスもいっぱいあって、とにかく楽しさと切なさがずーっと背中合わせだった。みんなそうだったよね。

KAT-TUNは感情でごまかしたりなんてしなくて、しっかりと言葉とパフォーマンスで返してくれるから信用できるし付いていける。
ずっとそう思っていたけど、今回のツアーの終わり方なんかを見てもそう思う。
最後だけ特別にとかしなくて、きちんと「ツアーの最終公演」として魅せて終えてくれる。そして正直に言葉で伝えてくれる。

でも彼らの本音が見えないなって思っていた時期も長くあった。
もっともっと、KAT-TUNが目指すビジョンをしっかり示して、どんどん上にいって欲しい。
特にデビューして2,3年目あたりは友達や妹ともよくそんな話をしていた気がします。
あともう少し早くデビューできてたら何か違ったのかなとか、環境やタイミングとかもう言い出したらきりがないし正解なんてないし、たらればの話なんてしたくないけど、それでもわたしにとってKAT-TUNはすべてだったんだなと今改めて思います。
ホント、人生のモチベーションがKAT-TUNなんだよね。

だから早く帰ってきてくれないと冗談じゃなく死んじゃうから、待ってるよ!!!って大きい声を出し続けることをやめないことがいま私たちにできることだから、ひたすらそうしていくしかないんだよね。
でもまだ、後ろを見てぐずぐず泣いちゃったりもするんだけど、それも許してくれるかな。
泣きながら、KAT-TUN待ってるよって言い続けるね。
ずっとずっと、一緒に戦いながらその日を待ってるから。

 

喜びも痛みも 今を彩るレシピになれ

わたしにとってKAT-TUNとは青春そのものです。
デビューした2006年、高校を卒業して大学生になれる喜びと大好きなkAT-TUNのデビューが決まって、おめでとうとありがとうの春だなぁと毎日実感していたことを懐かしく思い出します。

あれから10年。
KAT-TUNは今でもわたしにとって、最高にキラキラしたアイドルで大好きで仕方ない存在です。
それは例えもう6人でなくなっていたって同じことでした。
でもそれって当たり前でなくて、KAT-TUNを守り続けて、KAT-TUNで在り続けてくれた彼らのおかげなんです。

KAT-TUN好きになって15年目。
14年前、田舎の中学生だったわたしは、当時大学生や社会人でひたすら当時の鬼のような現場を埋め続けていたカツンヲタのお姉さま方がひたすら羨ましくて仕方なかった。
松竹座で1日11公演とか、アリーナツアーの合間にホテルの宴会場で一日3公演×十数日とか、そういう現場に通い詰めて埋め続けみたかったなぁって夢見ながら、KAT-TUNが好きで好きで仕方ないを気持ちを田舎の片隅で拗ねらせていたものです。
うーん、やっぱりあのころが一番楽しかったな。そういうものです。

ドラマやバラエティが立て続けに決まって、ついにデビューも決まって。
KAT-TUNのCDを手にすることができたのは、今までの人生の中でうれしいことの上位に位置するよね。
CMやドラマのタイアップとか、ドコモとか超大手の会社のCMも個人出演も含めてバンバン決まって、
KAT-TUNってつい最近まで絶対ジャニヲタしか読めなかったのに、みんな知ってるし、時代が追いついてきたなぁって思った。
だけど、彼らの表情から見るあきらかな疲弊具合や、ギスギスしたもの、に近いものを感じざるを得なくなってきたのもこの頃だったかなぁ。亀梨くんはいっつもガリガリだったし。

仁くんが留学を決めたとき。
正直まったくもって理解できなかった。だけど、どこかでそれまでの様子を思い出したら納得できる部分もあって。このときはまだいなくなってしまうなんて、少しも思ってなくて戻ってくることだけはちゃんと信じられた。
あの遠い目をするようになってしまった彼が、少しでも力をもってまた輝くために必要なら、って気持ちだったと思う。

戻ってきて、直後のPOTATOの表紙だったかな、すごく印象深いんだけど、仁くんがきれいに前を見据えた目をしていて、あぁもうKAT-TUNは大丈夫だって思った。
6人での「喜びの歌」はそれはそれは心地よくて。
生きてるただそれだけで君と走っていこう。わたしもそうやって同じ気持ちでいられたと思う。


だけどなんでだろうなぁ、2008年頃からだんだんわたし自身の気持ちが離れて行ってしまって。
ここからしばらくKAT-TUNときちんと向き合えない期間が続きます。ちなみに決してMADだけのせいではない(はず笑

でもその間に仁くんがいなくなり、聖くんまでも失ってしまった。
5人になったことを受け入れられたり、急に出来なくなったり、そんなことを繰り返してた2010年から2013年。
実はCDを買っていないことも多くて後悔するばかりなんだけど、今になって改めて良曲が多くて聞いていたりしています。

今回、亀梨くんの一万字を読んで思ったんだけど、とにかく動くことも大事なのかもしれないけど、きちんと向き合い方を定めるための、個々がパワーアップするための充電期間って大事なのかもしれない。
この5人になったとき、とにかく止まるわけにはいかないってみんな思ってたと思うんだけど、そういう時間持ててたら、メンバーが減るっていう結果は変わらなかったかもしれないけど、何か変わってたのかも知れないなって思ったりもする。

4人になったKAT-TUNはとにかく愛おしかった。
全員が全員、最高に愛おしくて世界一幸せになってほしい4人だった。
2013-2014のカウコンで見たパフォーマンスは、わたしの大好きな大好きなKAT-TUNに違わなくて、これからも彼らがあり続けてくれるなら、わたしも生きていけるって心から思った。
大好きな自担は亀梨くんなんだけど、上田くんも中丸くんも田口も、まるっと愛しくて大好きで4人にずっとついていきたかった。

2016年への年末年始を彩るカウコンは昨年のこともあってか、今までで一番よかったね!なんて声も多く聞こえたけれど。
最初から今回は行くつもりにはしていませんでしたが、東京ドームでパフォーマンスする4人が最後かと思うと、こうやってジャニーズみんなで出るのを見る田口も最後かと思うと、どこを切り取っても涙が出た。

それから年度末の忙しい日々を駆け抜けながら、ふと気づけば3月が来て欲しくなくて涙が溢れる日々が続いていて。
もちろん今も続いていて。
2〜3月は帝劇に通う祭り期間のはずなのに、正直今年は全然集中できなかった。
31日をどういう気持ちで迎えるのかな。今よりももうちょっと、すっきりと笑って迎えられるかな。
そのために今はまだ泣いていてもいいよね。


KAT-TUN10周年おめでとう。
いつまでも最高な青春で大好きな6人の幸せを、今までもこれからも願ってやまないよ。
 

Endless SHOCK2016

今年もSHOCKの季節がやってきました。
辰越楽でもある2月ラスト公演、自分名義で第一希望で当てて入ることができました。
今まで初日や楽にはそんなに執着するタイプでもなかったんだけど、やっぱり千秋楽はちょっぴり特別なんだなって実感。
ちょっぴり、なのは公演自体はまだまだ続くからなんだろうけどね。
光一さんもお歌の調子とっても良かった気がするし、すーごくいいショーでした。

昨年2回の座長経験を経て、ぐんとパフォーマーとして魅力が増したなぁと思うのです。
贔屓目上等だけどw、とにかく安定感がたまらない辰越シンメ。待ちに待ったこの二人の並び。
最初のフッキングのこっしーが辰巳を見守る目や、すれ違いざまのグータッチ、とにかく目を合わせることがあまりにも自然で、隅々に歴史を感じてひたすら泣いていました。いやもう泣くしかないよね。

越岡さん髪の毛さらっさらだったんだけど、カット変えたのかな??トリートメント高いのにした???
とにかく踊り切ったあとはライオンヘアーが代名詞だったと思うので、光一さんみたいにすとんとしたさらさらになってて、見られるってことをまた一段と意識して変わったところなのかなーなんて。
辰巳ちゃんはとにかく最終日はがりがりで、完全に頭蓋骨の形見えてたから、今日から少しゆっくりできてるといいな。
ひたすら可愛くて小悪魔な一面を、そういえば最近あまり見てなかった気がしたけど、こっしーの横にいるからか、久々にひたすら可愛く見えたなー。


カテコはシンメバク転を超!楽しみにしていた身としては、ちょっぴり残念なところもあったんだけど、
まさかまさかの福松登場!
二人に気づいた時の劇場の激震ぶりったらなかったよ。
ちょっとちょっと〜って辰越も入ってきて、メンバーカラーのバトンを渡して、そして辰越にも胸ポケットにメンバーカラーのお花を挿して、4人でニコニコしてるふぉ〜ゆ〜がかわいくて愛おしくて、大好きなふぉ〜ゆ〜だった。
だって帝劇に4人でいるのを見るのは2年ぶりだもの(涙)

Wカテコも辰越トーク多めで、福松も途中から登場してダラダラとふぉゆ劇場止まらなくて楽しかった。
本当にコミュ力ハイパー高い4人だなって改めて実感。
何よりも光一さんがふぉゆ4人と喋るの本当に嬉しそうでね〜。福松登場させたのも、全部自分がやったことなの!!って強調してて。愛だったなぁ。

最初、幕下ろそうとして2人(辰越)で締めてって言われたときに、こっしーが「雄大がせーのって言って」って言ったの、聞き逃さなかったから(粘着辰越厨)

本当に辰越の千秋楽を見届けられてよかった!
本当に二人ともお疲れさま。次に個人で出る舞台も決まってるってもうなんだよそれ泣くしかないね!
そして明日から始まる福松ももちろん観に行きますとも。こちらも楽しみにしています。




 

あれからもう

もう、2週間経とうしとしているなんて、信じられない。
師走の感も手伝ってか、本当にあっという間すぎて困る。
こうやって気づいたら春になってしまっているんだろうね。

だからこそ、やっぱりその時に後悔しないのために、今できることをやるしかないんだろうけど。

第一報は妹からのショートメッセージで知って、わたしちょうど年に一度のロングホリデーで日本にいなくて、たった一行「田口、来年の春でやめるって。」って来ただけで何が起こったかわからなくて。
ふと考えれば今日は生放送のはずで、じゃあそこで発表したってことなのどうゆうこと・・・ってぐるぐるしてよーやくフリーWifiつないで状況把握して。
とっさに思い出したのは、FIVEのときのことだったかな。
目の前で本人たちから告げられる、あの身の裂ける思い。
あれを会場はもちろん、テレビの前の全国のファンが経験したかと思うと、想像を絶した。

信じられなかったし、泣けなかった。
でも、正直に言ってしまうとイコールで解散が頭をよぎった。
なんだかそれすらKAT-TUNらしいかもなぁなんて思ったし。

今言ってもどうにもならないけど、正直今年の春以降の感じは2年前のそれと似ていて嫌な感じはしていました。
でもこれ以上KAT-TUNに悪いことなんて起こるはずがないと思ってた。
起こりえないよ、だってKAT-TUNはこれからひたすら幸せになるしかないと思っていたんだから。


彼の決断を1人の人間の人生の選択として尊重するとしたら、ここから先わたしがすることはただひとつ。
KAT-TUNでいることを望む3人の人生を、その決断を応援することです。
それがこれからもできるよう、今頑張るしかないと思っています。
本当に3人の申し訳ないっていう言葉が辛いから、そんなことないよありがとうこれからもよろしくね、って伝えたい。

これから先、どういう形でさよならすることになるかわからないけど、続けない選択をして何も言わずに去った2人と同じことをしなかった彼が全部1人で負を背負って去っていくのは許せないよ。わたし自分1人が悪者になればそれでいいやって考え方許せないタイプだから、そんな形でいなくなるのは絶対許せないからね。

いつも誰よりもちゃんとパフォーマンスで魅せてくれるあなたが大好きだよ。
ねぇ本当に惜しいし、悔しい。悔しいね。



 

青い瞳

上田くんの舞台、青い瞳を観てきました。
FCでも先行でも外れて、もうだめだ〜と思いながら掛けた一般がつながって希望通りに土曜公演をゲット。
前の予定が思ったより押して、人であふれる土曜夕方の渋谷を走り抜けてぎりぎりで着席したときは、もうすでにぐったりでしたよ・・・(自業自得)

あっちゃんの彼氏な上田くん観たいね!
くらいの軽い気持ちで予習もなく観劇してしまったわたしたちなので、あの難しい話はなかなか最後まで難しかったけどまぁ本読んでもあれは分からないだろうねってことで落ち着きました。
上田くん、チンピラみたいな役が本当に似合う。32歳に見えないスタイリッシュさと可愛さ!
特に舞台となると狂気に狂う役が多いけど、それがまた似合うし、舞台ってやっぱりその人の新たな一面を見つけることができてそれをダイレクトに感じられるから大好きだし、行きたくなってしまうのです。
そして贔屓目上等だけど、KAT-TUNポテンシャル高いいい・・・好き!!!ってなる。(笑
そしてまた、そろったパフォーマンスを猛烈に見たくなるんだよね。

カテコで獅童さんと見つめあって、にこっとしてから二人うなずき合って捌けていくの可愛かった〜
まだはじまって1週間。千秋楽まで無事に毎日幕がおりますように。


ついでみたいで申し訳ないですが、今週は小喜利にも行ってきました。
ご縁あって、京都にも行ってきまして、東京もはじめて自分で当てて東京初日入ってきました。
WSはいい感じに編集されてましたが、東京初日ぐたぐたで面白かった〜。
あまりにも回答出た後の余談が多くて、天の声(キンコン西野氏でした)から
「物語禁止!」って言われたのが、本当にツボった(笑
だって物語禁止って(笑)
あと東京は銀テもありだった。歌舞練場にはさすがに備え付けられなかったのかな・・・?
座っててもバンバン降ってくる席で、久々に銀テにまみれた〜楽しかったです。








 

悗ぜ鏤劼和斥曚涼罎砲△

亀梨くんの外部舞台出演を願って来た想いの大きさなら負けない。
だからチケットあたるはず!!!!

そんな根拠のない自信で申し込んだ待ちに待った亀梨くんの舞台は、想い通じてか第一希望で当選し、今週唯一の観劇を果たしてきました。

亀梨くんすごかった。
いやもう話の内容とかは全部省略だけど、とにもかくにも亀梨くんに感動したことをここには残しておきたい。
まずもって、こんな大きな劇場で、しかもお客さんに男性の方や年配の方もとっても多くて、もうその状況に始まる前から涙が出て来るわたし。
こんな中に亀梨くんが主演で出てくるかと思うとそれだけで涙目というものです。
あの神サマコンから13年経ったらこんな景色が見れるなんて、想像もしていなかったなぁ。

本編は歌も多くて、亀梨くんまた一段とお歌上手になったと思う。
やっぱり歌い方とか光一さんに似てるよなぁ。切なく絞り出すような、かすれた色気のある歌い方。
賢治というキャラクターも、亀梨くんの十八番である苦悩する青年役で、とっても良かった。
オカリナ吹くとこも、かわいかったなぁ。

またすぐは難しいとは思うけど、コンスタントに上田口並みのペースで舞台出れたらいいね。
今回のふぉ〜ゆ〜舞台みたいなコメディも、もっと毛色の違うものも見てみたいもの。
次の上田くんの舞台は今のとことことん外れまくってて、行けそうもないんだけど、やっぱりKAT-TUNメンバーの舞台は外さずに見ていきたいなと思いました。

 

壊れた恋の羅針盤

銀座博品館劇場にて、ふぉ〜ゆ〜初主演舞台が決定のニュースが日曜の朝に駆け巡ったのが5月末。
あっという間に2カ月が経ち、初日の幕が開き、そして無事に降りました。
遅くなりましたが、初主演舞台本当におめでとう。

今回、マイ初日が最前列という二度と起きない奇跡がありまして。
ただでさえ舞い上がってストーリーすら入ってこないのが初日なのに、もう最前とか生きてる心地がしなかったです。
ちなみにマイ楽は2列目でした・・w結局ずっと生きた心地せずだったね。


以下自分の記憶のために印象&ストーリーメモ。


ニースの高級ホテルにやってきたアンリ(福ちゃん)とルベール(こっしー)はいとこ同士。
アンリの恋したお嬢様に一目会うために、彼女の滞在するホテルの向かいにスイートルームを取って、ディナーにお誘いして仲良くなる・・・っていう段取りを組むルベールに乗せられて、渋々なけなしの全財産はたいてやってきた仕事クビになったばかりの研究員・アンリ。
ルベールの友人・劇作家のシャルル(たつみん)(あのデュマ賞を取って、婚約者もいて順風満帆感半端ない)も加わって、お嬢様との仲を取り持つべく、アンリはホテルのオーナーの息子と偽って、彼女をディナーに誘うんだけど、予期せぬ客人たちが場をめちゃくちゃにするので、混乱を極めるアンリ。
しまには、彼女の父親がやってきて、怒って彼女を連れ帰ってしまい。
でも実は、この場を荒らす客人はすべてルベールの俳優仲間・レオ(松)が演じていたもので、それは不倫によって舞台に穴をあけるという失態(…)がばれて演劇界から干されたルベールが自分で舞台を作るために、脚本書くために仕組んだことだったことがばれる。
3人裏切られて、お嬢様も帰ってしまって、落ち込むアンリ。
そこにお嬢様が戻ってきて、彼女の好きな人がアンリであったことが判明。喜ぶ4人(ここがホントにただのふぉ〜ゆ〜・笑)
真相を打ち明ければすべてうまくいく・・と思いきや、彼女がうそをつく人は絶対許せない!と言い切るので、言い出せず帰ってしまうお嬢様。
やるだけのことはやろう!!!とのことで、彼女の好きな人はアンリではなく双子の弟のアンリーで、今ここに来るからと再びお嬢様を呼び出す。
と、ここで現れたのが彼女のおばあ様(すんごい存在感!)
アンリの書いた論文を読んで、是非自社と契約してほしいとアンリを追いかけてやって来たんだけど、お嬢様に「弟のアンリー」として接している最中だったため、あわてる3人。でも結局、アンリ自身が自分がアンリだと認めてしまい、お嬢様は怒って帰ってしまう。
おばあ様とはビジネスは別よねってことで、彼あ女の父である社長と話して契約を進めることになるんだけど、もうお嬢様とは無理だよね…と落ち込む4人。
おばあ様は社長と話を進めて、アンリの契約は進み、そしてお嬢様とアンリの交際も認めるよう促す。(素敵なおばあちゃまである・・・)
お嬢様ともアンリとしっかり話し合って決めなさい、と促すおばあさま(素敵・・・)
アンリと2人になるお嬢様、もといカトリーヌ。
他3人もそろって、カトリーヌに謝り、昨日の嘘は許せなくても忘れて、今ここで初めて出会って欲しいと話すシャルル(さすが!)
カトリーヌも認めて、社長もおばあさまもそろって、実はレオが本当にこのホテルのオーナーの御曹司であったことが発覚し、まぁなにはともあれ乾杯!!のハッピーエンド、というお話。
 
【ルベール:越岡】
 アンリとのやりとりからはじまるんだけど、まずハイウエストデニムのチェックシャツインスタイルで現れた越岡さん足長すぎる。好き(早々)。最前列だと見上げるしかなくて、もー足長くてしょうがないね!福ちゃんも長いんだけど、だぼっとした衣装なものでウエストインの人と並ぶと負ける。舞台だからかファンデーションのトーン暗めで、特に色の白い福ちゃんは近くだと首の色との白さが際立つ。越岡さんは汗かきまくりですごかったなー。大丈夫かしらと心配になるくらいだけど、あの細さの秘密はこの代謝の良さなんですかね。いつもの革ブレスは当然封印で、左手にビーズっぽい細めのブレスをしてらした。
 
 とにかく前半は越岡さん喋りまくりです。セリフめっちゃ多いじゃないの!時々あの高めの声が裏返っちゃったりもしてたけど、ほぼ噛まずにマシンガンセリフのオンパレードでしたよ。馬鹿で軽薄でちゃらくて、適当で本当にこっしーがルベールで、ルベールがこっしーみたいな。でもそう思わせるって本当にすごいと思う(盲目溺愛)休日の俳優感がすごいんだよなぁ。もうルベールでしかない。後半、馬鹿すぎて何もさせてもらえなくて、レオ(松)にもお前は黙ってろ対象にされるの面白かったね。
 カテコのお歌中、舞台そでにいるお父様とカトリーヌちゃんばっか見てて、ジェラっちゃう!でもとっても仲良さそうで、ほっこりだった。石丸さんがお話してくださった回があったんだけど、この近さで、こうやってふぉ〜ゆ〜に会えるのは最後だとか、ここからもっと羽ばたくって言ってくださって本当にじんわりしちゃった。幸せだね。そんな笑顔を近くで見れて、本当に幸せでしかなかった。
 
【アンリ:福田】
 イケメンが過ぎる。知ってたけど。そりゃあお嬢様でなくたって、一目で恋に落ちてしまうというものです。あんな白衣着て、どこまでも透き通った瞳(@カトリーヌ)で大学の中庭なんかで、唐突にで見かけてしまったら、それはもう心に住み着いてしまうというものです。
 特に今回の福ちゃんには頼もしさを感じたなー。4人とも役にぴったりでなじんでいたと思うんだけど、一番は福ちゃんだったかもしれない。貧乏で一途な研究員にしか見えなかったもん。あと歌もうまくなってたなぁ。わたしクリエ行けなかったから、今回初めて感じたかも。サビのフレーズとかほぼほぼ福ちゃんソロなんだけど、音程はしっかりしてて声も澄んでてさぁ(贔屓目上等)。光一さんの言う通り、ホントかっこいい人です。

【シャルル:辰巳】
 シャルルんめっかわだったー!!!シャルルも辰巳くんそのものといった感じでしたね。ちょいちょいセリフ噛みぎみなのは気になったけど、舞台に立つとキャラクター感出る。WWTPのバレエシーンを少し思い出しました。最前の時は、薬指の指輪がっつり拝ませていただきましたよ。シャルル⇔ルベールは、越辰で逆バージョンでも見てみたいと思う。

【レオ:松崎】
 やっぱり彼もふぉ〜ゆ〜だなぁってつくづく。それはもうそうだし、知っていたけども、やっぱり出来ジュ・ふぉ〜ゆ〜の中で、一番リアルに世界近いにいる人(っていうと語弊があるけど、ちゃんと地元の友達とか大事にしてそうとかそういう意味で)を、感じたかもしれない。あれが芝居ではなく、ホントのザキさんなのかもしれない、と。わかりにくいけど、そんな風に思ったかな。ビジュアル的には俄然テレビよりは舞台向きの人だと思うし、ホントになんでも出来ちゃうから、もっといろんな姿を見たいと思った。

また観劇に駆けつけてくれたメンバーが本当に豪華で、越岡さん連載で書いてたけど愛されてるなぁって思う。
こんな日が、来たんだね。
12月にもう舞台決まってるとか本当に何事だし、しかもチケット取れる予感しないし、本当に本当に、大きくなったね。
でもまだまだこれからだから、できる限り見届けていきたい。
そんなことを改めて思う、夏の終わりが見え始めた8月でした。博品館劇場のこと、ずーっと忘れないね。